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卵生メダカ卵 Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21 卵15個 15+eggs killifish eggs shipping worldwide
¥10,000
SOLD OUT
Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21の卵15個+です。 種の詳細はペア販売ページをご覧ください。 ゆうパックにて発送します。 卵は湿ったピートに入れ、小物入れに入れた状態で送ります。 採卵日にはばらつきがあるので、一気に水に漬けるのではなく卵を一つ一つ確認してウェットしてください。 ※ 基本的には魚と同梱可能ですが、アフィオセミオンの卵は日持ちしないため、到着希望日が購入から2~3日以内であれば同梱いたします。受け取り希望日がそれよりも先であれば魚とは別便で発送します。 ----------------------------------------------------------- ~for overseas buyers~ 20+ eggs of Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21. Shipping will be made outside of Japan. Please read the shop description(ABOUT page) carefully before making a purchase. As those familiar with killifish eggs (especially non-annual species) would understand, international shipping of killifish eggs is like a gamble. It’s not uncommon for some eggs to die during transit. I cannot take responsibility for anything that happens after the package leaves Japan — including the survival of the eggs, sex ratio imbalance, or customs inspections. By placing an order for this item, you are considered to have agreed to these terms. ※ You may choose regular shipping, but due to the nature of the item, express delivery is strongly recommended.
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(難度:中)卵生メダカ Aphyosemion bualanum Mombal Mali JVC17/7 卵15個 1セット 15+eggs
¥7,000
SOLD OUT
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・ブアラナムの卵15個です。 アフィオセミオン・ブアラナムはカメルーン・中央アフリカ・ナイジェリアに分布しているアフィオセミオンです。 当方は低めの水温で飼育していますが、一般的な熱帯魚と同様の水温で飼育できます。 このMombal Mali JVC17/7は2017年に採集された個体を愛好家が累代してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 体型など、格好いい系のアフィオセミオン。 難易度は中級、水温もそれほど低くなくて問題ありません。 (アフィオセミオンは夏場のクーラーは必須です) 繁殖しづらい印象もなく、いい環境・いいペアの状態を保てれば自然と産卵してくれまる。 初級者から上級者まで幅広く楽しめる人気のあるアフィオセミオンです。 --------------------------------------------------------- 一般的な熱帯魚の飼育水温でもOK、それなりに強健、でも簡単すぎるということもなく 幅広い方が楽しめるバランスの良いアフィオセミオンです。 ケンカに関してはアフィオセミオンの常識の範囲だと思います。 ひどすぎるということはないように見えます。 産卵も状態よく飼育できていれば問題ないでしょう。 稚魚もそこまで弱いという種ではありません。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。 ----------------------------------------------------------- ~for overseas buyers~ 20+ eggs of Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21. Shipping will be made outside of Japan. Please read the shop description(ABOUT page) carefully before making a purchase. As those familiar with killifish eggs (especially non-annual species) would understand, international shipping of killifish eggs is like a gamble. It’s not uncommon for some eggs to die during transit. I cannot take responsibility for anything that happens after the package leaves Japan — including the survival of the eggs, sex ratio imbalance, or customs inspections. By placing an order for this item, you are considered to have agreed to these terms. ※ You may choose regular shipping, but due to the nature of the item, express delivery is strongly recommended.
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(難度:易)卵生メダカ Aphyosemion primigenium Kanda GJS 00/18 卵15個 1セット 15+eggs アフィオセミオン
¥5,000
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・プリミジェニウムの卵15個です。 アフィオセミオン・プリミジェニウムはガボン原産のアフィオセミオンです。 当店の他のアフィオセミオンとは違い、一般的な熱帯魚と同程度の水温で飼育できます。 (低い温度でも飼育できます) このKanda GJS 00/18はガボンで2000年に採集されたものを愛好家が累代してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 はっきりくっきりとした赤や黄色に青が入るアフィオセミオンです。 メタリックな光り方はしませんが、卵生メダカらしく鮮やかな色彩です。 比較的飼育しやすく繁殖もペアが健康なら問題なくしてくれるでしょう。 これから卵生メダカを始める方にもおすすめです。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンの中では飼育・繁殖ともにやりやすい種だと思います。 温度も幅広い温度で飼育でき、他の熱帯魚を飼育している部屋でそれらと同様の温度管理で飼育可能です。 産卵は、魚が健康であればよく産みます。 ケンカも比較的おだやかで、複数個体同居ができます。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。 ----------------------------------------------------------- ~for overseas buyers~ 20+ eggs of Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21. Shipping will be made outside of Japan. Please read the shop description(ABOUT page) carefully before making a purchase. As those familiar with killifish eggs (especially non-annual species) would understand, international shipping of killifish eggs is like a gamble. It’s not uncommon for some eggs to die during transit. I cannot take responsibility for anything that happens after the package leaves Japan — including the survival of the eggs, sex ratio imbalance, or customs inspections. By placing an order for this item, you are considered to have agreed to these terms. ※ You may choose regular shipping, but due to the nature of the item, express delivery is strongly recommended.
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卵生メダカ Aphyosemion splendidum RC22/10 卵15個 1セット 15+eggs
¥8,000
SOLD OUT
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・スプレンディダムの卵20個です。 アフィオセミオン・スプレンディダムはカメルーン・コンゴ・ガボン・ザイールに分布しているアフィオセミオン(半年魚)です。 高地の森林に生息しているため、20℃近辺の水温を好みます。 ラテン語の素晴らしいという言葉から命名されたアフィオセミオンです。 このRC22/10はコンゴで2022年に採集された個体を愛好家が累代してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 状態よく飼育していると成長に従い非常に長くヒレが伸びる美しい種です。 最も良い状態の時に明るい環境で撮影できなかったため、現時点では最高の画像をお見せできないのが残念ですが、このアフィオは一見の価値があります。 そして非年魚でありながら年魚と同様の繁殖形態も取ることができる半年魚と呼ばれる魚で、その独特の繁殖もやっていて楽しめると思います。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンの中でもこの魚の属するraddaella・グループの魚の大部分は難種とされていてこの魚も決して簡単とは言えませんが、頑丈さに関しては私の基準にはなりますがそこそこ扱いやすい印象もあります。 ただしこの魚は喧嘩に関しては相当にやり合います。水槽内を水草でいっぱいにしてもオス同士の喧嘩で、死ななかったとしてもヒレはボロボロになってしまいます。 よほど念入りに隠れ家を準備するか、オスは1匹のみの状態でのハーレムが望ましいと思います。 卵はハマったらたくさん産みます。ハマらなければあまり産みません。。 稚魚も早い段階で強めの喧嘩を始めるので、状態をよく見ながら場合によっては別々のプラケースに分けるなど適切な判断が必要になってきます。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。 ----------------------------------------------------------- ~for overseas buyers~ 20+ eggs of Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21. Shipping will be made outside of Japan. Please read the shop description(ABOUT page) carefully before making a purchase. As those familiar with killifish eggs (especially non-annual species) would understand, international shipping of killifish eggs is like a gamble. It’s not uncommon for some eggs to die during transit. I cannot take responsibility for anything that happens after the package leaves Japan — including the survival of the eggs, sex ratio imbalance, or customs inspections. By placing an order for this item, you are considered to have agreed to these terms. ※ You may choose regular shipping, but due to the nature of the item, express delivery is strongly recommended.
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卵生メダカ Aphyosemion mengilai GEM 2006/05 卵15個 1セット 15+eggs
¥8,000
SOLD OUT
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・メンギライの卵15個です。 アフィオセミオン・メンギライはガボン原産のアフィオセミオンです。 高地の森林に生息しているため、20℃近辺の水温を好みます。 種名は最終旅行に同行した現地のガイドの方に由来します。 このRC22/10はガボンで2006年に採集されたものを愛好家が累代してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 独特なブルー(モルフォ色?アルマイト?)が特徴なアフィオセミオン。 この青の具合は熱帯魚ではなかなか見られないものかもしれません。 少し臆病に見えますが、繁殖させてこの体色を楽しんでもらえたらと思います。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンの中でも簡単な方ではないと思いますが、個人的にはそこまで繊細だとは感じません。 ただし温度は低めが好きなようです。24℃程度でも飼えないということはないです。 産卵はそれなりに期待できるのではと思います。 若い魚は一緒にできますが、大きな個体はいくらかケンカしがちです。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。 ----------------------------------------------------------- ~for overseas buyers~ 20+ eggs of Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21. Shipping will be made outside of Japan. Please read the shop description(ABOUT page) carefully before making a purchase. As those familiar with killifish eggs (especially non-annual species) would understand, international shipping of killifish eggs is like a gamble. It’s not uncommon for some eggs to die during transit. I cannot take responsibility for anything that happens after the package leaves Japan — including the survival of the eggs, sex ratio imbalance, or customs inspections. By placing an order for this item, you are considered to have agreed to these terms. ※ You may choose regular shipping, but due to the nature of the item, express delivery is strongly recommended.
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卵生メダカ Campellolebias brucei TT Içara 卵30個 カンペロレビアス
¥7,000
SOLD OUT
ただいま準備中です。販売可能になりましたら更新いたします。
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卵生メダカ卵 Aphyosemion hanneloreae wuendschi PEG 12/10 20+eggs killifish eggs shipping worldwide
¥8,000
SOLD OUT
Aphyosemion hanneloreae wuendschi PEG 12/10の卵20個+です。 ゆうパケットにて発送します。 卵は湿ったピートに入れ、小物入れに入れた状態で送ります。 採卵日にはばらつきがあるので、一気に水に漬けるのではなく卵を一つ一つ確認してウェットしてください。 ※ 基本的には魚と同梱可能ですが、アフィオセミオンの卵は日持ちしないため、到着希望日が購入から2~3日以内であれば同梱いたします。受け取り希望日がそれよりも先であれば魚とは別でゆうパケットにて発送します。 ----------------------------------------------------------- ~for overseas buyers~ 20+ eggs of Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21. Shipping will be made outside of Japan. Please read the shop description(ABOUT page) carefully before making a purchase. As those familiar with killifish eggs (especially non-annual species) would understand, international shipping of killifish eggs is like a gamble. It’s not uncommon for some eggs to die during transit. I cannot take responsibility for anything that happens after the package leaves Japan — including the survival of the eggs, sex ratio imbalance, or customs inspections. By placing an order for this item, you are considered to have agreed to these terms. ※ You may choose regular shipping, but due to the nature of the item, express delivery is strongly recommended.
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(難度:易)卵生メダカ Argolebias nigripinnis Las Vivoras 卵30個 オーストロレビアス アルゴレビアス
¥5,000
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ただいま準備中です。販売可能になりましたら更新いたします。