~夏季・冬季の発送につきまして~
当店は希少な卵生メダカを取り扱っているため、物理的に保証ができないことが考えられるため通常死着保証なしとさせていただいております。
一方でかねてよりなかなか入手機会のない熱帯卵生メダカを通年手に入れることができる環境を作りたいと考えておりました。通年発送は可能なのですが、夏・冬の熱帯魚の発送に適さない時期に保証なしでは愛好家の皆様にとってはあまり理想的ではないのではとも考えていました。
そこで12~3月、7月~9月の真夏真冬に関しては、保証が可能なもののみ在庫することで死着保証有りでの販売とさせていただくこととしましたのでよろしくお願いいたします。
詳細はABOUTページをご覧ください。
※卵は商品の性質上保証はなしとさせていただきます。
※卵も安全の為にホッカイロを使用して発泡スチロールで発送します。
~新在庫情報~
●Aphyosemion primigenium Kanda GJS 00/18 卵15個 在庫しました。
●Aphyosemion bochtleri Mintoum GWW 86/11 1ペア 追加しました。
●Aphyosemion mimbon GEGVPO 2018/17 1ペア 追加しました。
●Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21 1ペア 追加しました。
●Aphyosemion(Diapteron) georgiae GAB 90/23 1ペア 在庫しました。
●Campellolebias brucei TT Içara 1ペア 在庫しました。
複数ペアご希望の場合や在庫状況の確認などはCONTACT欄やメッセージ機能にてご相談ください。
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卵生メダカ Campellolebias brucei TT Içara 1ペア カンペロレビアス
¥8,000
熱帯卵生メダカ、カンペロレビアス・ブルセイの若魚ペアです。 This item is for domestic (Japan) customers only. カンペロレビアス・ブルーセイはブラジル南東部(サンタカタリーナ州)の沿岸部に分布している熱帯卵生メダカ(年魚)です。 現地では絶滅危惧種として保護されています。 剣のような不対鰭からサーベルフィン・キリーフィッシュとも呼ばます。 名前はアメリカの魚類学者からつけられています。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 アフィオセミオンと比べると色彩は地味なほうですが、それでも色が出ているときにはしっかりカラーを確認できます。 その剣のようなヒレをすぼめて、体をフリフリ踊るようにメスにアピールするのが独特な、見ていて面白いメダカです。 ※お送りする個体は元々オスメスに体格差がある魚なのでメスが小さいです。 2cm前後の若ペアをお送りします。 --------------------------------------------------------- 当店のアフィオセミオンなどと比べれば飼育は容易な方だと思います。 ただケンカはなかなかに激しいものがあります。 私の環境では比較的メスには寛容で、メスはきれいな状態で泳いでいますがオス同士では激しくやり合います。 水槽内に複数を泳がせるなら隠れ家が必要でしょう。 産卵はとくに問題なくしてくれると見えます。 産卵床さえあれば特別な工夫をしなくても卵をゲットできると思います。 卵は黒っぽくて見づらく、卵を見つけたり孵化時期を見極めるのが人によってはちょっと難しいかもしれません(老眼など・・・)。 稚魚期の育成も特別水質悪化に弱い等はなさそうですが、ケンカは早い時期からするようなので注意が必要です。 20℃~28℃程度の水温での飼育が適しています。 --------------------------------------------------------- 真冬の室温は低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 ガラスの容器などに煮沸したピートを入れて産卵させるのが一般的です。 年魚と呼ばれる卵生メダカは卵の乾燥が必ず必要です。 産卵容器を取り出し、網に中身のピートを出して、網ごと水滴が出なくなるくらいまで絞ります(卵は潰れたりしません、親魚を一緒に絞ってしまわないように注意)。そしてジップロック袋などに入れて日付を記入し保管します。 卵の中に目が見えたらピートごと水に漬けて孵化させます。 孵化しなかった卵が残ると思われるので、再びピートを絞って再度保管します。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。
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卵生メダカ Aphyosemion(Diapteron) georgiae GAB 90/23 1ペア アフィオセミオン
¥16,000
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン(ディアプテロン)・ジョージアイの若魚ペアです。 アフィオセミオン・ジョージアイはガボン原産のアフィオセミオンです。 アフリカではありますが高地に生息しているため、20℃近辺の水温を好みます。 このGAB 90/23は1990年に採集された個体を愛好家が累代してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 ディアプテロンと呼ばれるアフィオセミオンのグループには5種類がおり、どれも可愛らしく人気があります。 卵生メダカ愛好家以外の一般のアクアリウムファンの方にも知名度のあるグループです。 動きがゆったりとしていることが多く、あまり神経質ということもなく、繁殖させて数が増えると水槽手前で盛んにオス同士のフィンスプレッディングが見られます。 ゆるやかな動きでフィンスプレッディングをするのでカメラに収められる機会も多いでしょう。 ディアプテロンの中では飼育しやすい方で、見た目もかわいらしいので愛好家の中でも指示されている種です。 若いペアをお送りします。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンの中でも簡単な方ではないと思いますが、あくまでディアプテロンですので、難種に入ります。 温度は低めが好きなようです。ですが24℃程度でも飼えないということはないです。 大きな声で推奨はいたしませんが、観察する限り低温への耐性はとても高く15度以下でも元気にしていたりします。 産卵はそれなりに期待できるのではと思います。 ケンカはフィンスプレッディング合戦で収まることが多く、扱いやすいのではと思います。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。
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卵生メダカ Aphyosemion spec. aff. herzogi GEGVPO 2018/17 1ペア アフィオセミオン
¥16,000
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・ヘルツォーギの1種の若魚ペアです。 This item is for domestic (Japan) customers only. このアフィオセミオンは赤道ギニア原産のアフィオセミオン(非年魚)です。 当店で販売しているAphyosemion mimbon GEGVPO 2018/17と同所性のものになります。 高地の森林に生息しているため、20℃近辺の水温を好みます。 このGEGVPO 2018/17は赤道ギニアのミテメレ川近くの道路沿いで2018年に採集された個体を愛好家が累代してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 あまり見ないグリーンやオレンジが特徴のロカリティで、成魚より若い頃が発色が強くてきれいかな?と思います。 光の当たり方や角度によりグリーン~オレンジがグラデーションがかって見えます。 若いペアをお送りします。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンの中でもこの魚の属するherzogi・グループの魚の大部分は難種とされていてこの魚も決して簡単とは言えません。 オス同士の喧嘩はなかなかのもので、注意が必要です。 産卵は意外とそれなりに産む印象です。産まなくて困る種類の魚ではない気がします。 稚魚はそれほど大きくないケースでまとめ飼いできますが、難種アフィオであることに変わりはないので慎重に管理した方がよいと思います。 現地の水位が低いのかな?と思われ、herzogi自体の全体の特徴でもあるのですが、この魚も動きを見ていると基本底のほうに居ます。 泳ぐときもお尻下がりですし、海外の情報を読んでもherzogiを水位の高い水槽で飼うのはおすすめされていない場合があります。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。
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卵生メダカ Aphyosemion mengilai GEM 2006/05 1ペア アフィオセミオン
¥16,000
SOLD OUT
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・メンギライの若魚ペアです。 アフィオセミオン・メンギライはガボン原産のアフィオセミオンです。 高地の森林に生息しているため、20℃近辺の水温を好みます。 種名は最終旅行に同行した現地のガイドの方に由来します。 このRC22/10はガボンで2006年に採集されたものを愛好家が累代してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 独特なブルー(モルフォ色?アルマイト?)が特徴なアフィオセミオン。 この青の具合は熱帯魚ではなかなか見られないものかもしれません。 少し臆病に見えますが、繁殖させてこの体色を楽しんでもらえたらと思います。 若いペアをお送りします。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンの中でも簡単な方ではないと思いますが、個人的にはそこまで繊細だとは感じません。 ただし温度は低めが好きなようです。24℃程度でも飼えないということはないです。 産卵はそれなりに期待できるのではと思います。 若い魚は一緒にできますが、大きな個体はいくらかケンカしがちです。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。
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卵生メダカ Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21 アフィオセミオン
¥25,000
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・ジョーゲンシェーリの若魚ペアです。 This item is for domestic (Japan) customers only. アフィオセミオン・ジョーゲンシェーリはガボン南部・クリスタル山脈に分布しているガボン原産のアフィオセミオン(非年魚)です。 標高700mほどの高地の森林に生息しているため、20℃近辺の水温を好みます。 名前はデンマーク陸軍大佐でアマチュアの魚類学者でもあったヨルゲン・ヤコブ・シェール氏より。 このGBG93/21 は1993年に採集された個体を愛好家が累代してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 アフィオセミオンの王のようにも扱われる、押しも押されぬアフィオ最難種の一角。 おそらくアフィオセミオンの中でも最も低温に強く、最も低い温度での管理を必要をする種です。 とはいえ当店の他種アフィオと同様の20℃近辺で飼育できるのですが、真冬に飼育部屋の暖房を点け忘れて12℃くらいになってしまった時でも、活性は少し下がっていたものの何事もないようにしていたくらいで、低温への耐性は頭一つ抜けています。 この成魚の発色を拝むことが出来るのは飼育者の特権、フルサイズまで育て上げて興奮したオスの体色を目にすることができたらきっと感動するでしょう。 若いペアをお送りします。 --------------------------------------------------------- 一口に難しい、といっても種によって何が難しいポイントなのかが大きく違いますが、この種の場合は低温が求められる温度管理でしょうか。 人間の方は夏に風邪をひく覚悟が必要です… 万全の状態であれば意外と卵は産みます。 気性もそこまでは荒くないように見えます。 稚魚・成魚ともに完璧に仕上がった環境での飼育が必要です。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。
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卵生メダカ Aphyosemion mimbon GEGVPO 2018/17 アフィオセミオン 1ペア
¥16,000
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・ミンボンの若魚ペアです。 This item is for domestic (Japan) customers only. アフィオセミオン・ミンボンはクリスタル山脈の周辺に分布しているガボン・赤道ギニア原産のアフィオセミオン(非年魚)です。 標高700mほどの高地の森林に生息しているため、20℃近辺の水温を好みます。 名前は現地の言葉でアフィオセミオンを指すm'bonの複数形mimbonから来ています。 このGEGVPO 2018/17は赤道ギニアのミテメレ川近くの道路沿いで2018年に採集された個体を愛好家が累代してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 パステルカラーが特徴の難種アフィオセミオンで、光の当て方などをそれほど工夫しなくても、飛びがちな青も割とはっきりと色が分かりますし青と黄色の対比が楽しい。あまりビビらず水槽前にもやってきて、飼ってて楽しいメダカかなと思います。 若いペアをお送りします。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンの中でもこの魚の属するcameronense・グループの魚の大部分は難種とされていてこの魚も決して簡単とは言えませんが、このロカリティに関しては私の基準にはなりますがそこそこ扱いやすい印象もあります。 喧嘩は控えめで、複数を同居させても大きな問題は起きにくく思います。 産卵もあまり産まないとされるミンボンの中ではそれなりには産む方なのではないでしょうか。 ずっとダラダラ産んでいる魚ではないですが、スイッチが入ったときにはちゃんと取れると思います。 稚魚もそれほど大きくないケースでまとめ飼いできますが、難種アフィオであることに変わりはないので慎重に管理した方がよいと思います。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 --------------------------------------------------------- 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。
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卵生メダカ Aphyosemion bochtleri Mintoum GWW 86/11 アフィオセミオン 1ペア
¥16,000
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・ボトラアイの若魚ペアです。 This item is for domestic (Japan) customers only. アフィオセミオン・ボトラアイはガボン東部・イビンド盆地に生息するアフィオセミオン(非年魚)です。 標高700mほどの場所に生息しているため、20℃近辺の水温を好みます。 現地は水深が数センチほどしかなく、流れもほとんどないようです(飼育してみると分かりますが、herzogiグループのアフィオセミオンはおしり下がりで居ることが多く、海外文献では低めの水深での飼育が推奨されていたりします)。 名前は共同発見者の一人、ボクトラー氏から命名されました。 このMintoum GWW 86/11はmintoum村近辺で1986年に採集された個体を、愛好家達が40年近くに渡って累代してきたものです。 緑・黄色・赤・青・オレンジと非常にカラフルで、はっきりくっきり色の乗った放射状の尾びれが特徴的です。 私の個人的お気に入りランキングでも常に最上位クラス扱いにしています。 繁殖サイズのペアをお送りします。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンの中でもこの魚の属するherzogiグループの魚はベテランでも気性の荒さに手を焼くことで有名です。 特にメスを殺されないために、水槽内に多くの水草や多めの毛糸の産卵モップなどで隠れ家を作ることをおすすめします。 メスを守ってあげられさえすれば、産卵自体はする方の魚には見えます。 また卵も特別弱い印象は持っていません。 稚魚~若魚の間は思ったより落ち着いているように見えますが、成魚の喧嘩は相手を死なせるレベルになります。 一定以上の大きさになった若い魚を複数同居させるのはよほどの工夫がない限り困難を伴います。成長してからは水槽内で何匹も群れて泳ぐような飼い方は基本厳しいかなと思います。 稚魚を1Lほどのプラケースで管理していますが、稚魚若魚は複数同居して大丈夫だと思います。ただ観察する中で喧嘩をして稚魚が落ちるようなことがあれば広い水槽に移動するなどすると良いと思います。弱った魚から病気が広がると短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に一時的に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。
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卵生メダカ卵 Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21 卵15個 15+eggs killifish eggs shipping worldwide
¥10,000
SOLD OUT
Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21の卵15個+です。 種の詳細はペア販売ページをご覧ください。 ゆうパックにて発送します。 卵は湿ったピートに入れ、小物入れに入れた状態で送ります。 採卵日にはばらつきがあるので、一気に水に漬けるのではなく卵を一つ一つ確認してウェットしてください。 ※ 基本的には魚と同梱可能ですが、アフィオセミオンの卵は日持ちしないため、到着希望日が購入から2~3日以内であれば同梱いたします。受け取り希望日がそれよりも先であれば魚とは別便で発送します。 ----------------------------------------------------------- ~for overseas buyers~ 20+ eggs of Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21. Shipping will be made outside of Japan. Please read the shop description(ABOUT page) carefully before making a purchase. As those familiar with killifish eggs (especially non-annual species) would understand, international shipping of killifish eggs is like a gamble. It’s not uncommon for some eggs to die during transit. I cannot take responsibility for anything that happens after the package leaves Japan — including the survival of the eggs, sex ratio imbalance, or customs inspections. By placing an order for this item, you are considered to have agreed to these terms. ※ You may choose regular shipping, but due to the nature of the item, express delivery is strongly recommended.
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(難度:中)卵生メダカ Aphyosemion bualanum Mombal Mali JVC17/7 卵15個 1セット 15+eggs
¥7,000
SOLD OUT
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・ブアラナムの卵15個です。 アフィオセミオン・ブアラナムはカメルーン・中央アフリカ・ナイジェリアに分布しているアフィオセミオンです。 当方は低めの水温で飼育していますが、一般的な熱帯魚と同様の水温で飼育できます。 このMombal Mali JVC17/7は2017年に採集された個体を愛好家が累代してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 体型など、格好いい系のアフィオセミオン。 難易度は中級、水温もそれほど低くなくて問題ありません。 (アフィオセミオンは夏場のクーラーは必須です) 繁殖しづらい印象もなく、いい環境・いいペアの状態を保てれば自然と産卵してくれまる。 初級者から上級者まで幅広く楽しめる人気のあるアフィオセミオンです。 --------------------------------------------------------- 一般的な熱帯魚の飼育水温でもOK、それなりに強健、でも簡単すぎるということもなく 幅広い方が楽しめるバランスの良いアフィオセミオンです。 ケンカに関してはアフィオセミオンの常識の範囲だと思います。 ひどすぎるということはないように見えます。 産卵も状態よく飼育できていれば問題ないでしょう。 稚魚もそこまで弱いという種ではありません。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。 ----------------------------------------------------------- ~for overseas buyers~ 20+ eggs of Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21. Shipping will be made outside of Japan. Please read the shop description(ABOUT page) carefully before making a purchase. As those familiar with killifish eggs (especially non-annual species) would understand, international shipping of killifish eggs is like a gamble. It’s not uncommon for some eggs to die during transit. I cannot take responsibility for anything that happens after the package leaves Japan — including the survival of the eggs, sex ratio imbalance, or customs inspections. By placing an order for this item, you are considered to have agreed to these terms. ※ You may choose regular shipping, but due to the nature of the item, express delivery is strongly recommended.
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(難度:易)卵生メダカ Aphyosemion primigenium Kanda GJS 00/18 卵15個 1セット 15+eggs アフィオセミオン
¥5,000
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・プリミジェニウムの卵15個です。 アフィオセミオン・プリミジェニウムはガボン原産のアフィオセミオンです。 当店の他のアフィオセミオンとは違い、一般的な熱帯魚と同程度の水温で飼育できます。 (低い温度でも飼育できます) このKanda GJS 00/18はガボンで2000年に採集されたものを愛好家が累代してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 はっきりくっきりとした赤や黄色に青が入るアフィオセミオンです。 メタリックな光り方はしませんが、卵生メダカらしく鮮やかな色彩です。 比較的飼育しやすく繁殖もペアが健康なら問題なくしてくれるでしょう。 これから卵生メダカを始める方にもおすすめです。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンの中では飼育・繁殖ともにやりやすい種だと思います。 温度も幅広い温度で飼育でき、他の熱帯魚を飼育している部屋でそれらと同様の温度管理で飼育可能です。 産卵は、魚が健康であればよく産みます。 ケンカも比較的おだやかで、複数個体同居ができます。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。 ----------------------------------------------------------- ~for overseas buyers~ 20+ eggs of Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21. Shipping will be made outside of Japan. Please read the shop description(ABOUT page) carefully before making a purchase. As those familiar with killifish eggs (especially non-annual species) would understand, international shipping of killifish eggs is like a gamble. It’s not uncommon for some eggs to die during transit. I cannot take responsibility for anything that happens after the package leaves Japan — including the survival of the eggs, sex ratio imbalance, or customs inspections. By placing an order for this item, you are considered to have agreed to these terms. ※ You may choose regular shipping, but due to the nature of the item, express delivery is strongly recommended.
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卵生メダカ Aphyosemion splendidum RC22/10 卵15個 1セット 15+eggs
¥8,000
SOLD OUT
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・スプレンディダムの卵20個です。 アフィオセミオン・スプレンディダムはカメルーン・コンゴ・ガボン・ザイールに分布しているアフィオセミオン(半年魚)です。 高地の森林に生息しているため、20℃近辺の水温を好みます。 ラテン語の素晴らしいという言葉から命名されたアフィオセミオンです。 このRC22/10はコンゴで2022年に採集された個体を愛好家が累代してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 状態よく飼育していると成長に従い非常に長くヒレが伸びる美しい種です。 最も良い状態の時に明るい環境で撮影できなかったため、現時点では最高の画像をお見せできないのが残念ですが、このアフィオは一見の価値があります。 そして非年魚でありながら年魚と同様の繁殖形態も取ることができる半年魚と呼ばれる魚で、その独特の繁殖もやっていて楽しめると思います。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンの中でもこの魚の属するraddaella・グループの魚の大部分は難種とされていてこの魚も決して簡単とは言えませんが、頑丈さに関しては私の基準にはなりますがそこそこ扱いやすい印象もあります。 ただしこの魚は喧嘩に関しては相当にやり合います。水槽内を水草でいっぱいにしてもオス同士の喧嘩で、死ななかったとしてもヒレはボロボロになってしまいます。 よほど念入りに隠れ家を準備するか、オスは1匹のみの状態でのハーレムが望ましいと思います。 卵はハマったらたくさん産みます。ハマらなければあまり産みません。。 稚魚も早い段階で強めの喧嘩を始めるので、状態をよく見ながら場合によっては別々のプラケースに分けるなど適切な判断が必要になってきます。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。 ----------------------------------------------------------- ~for overseas buyers~ 20+ eggs of Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21. Shipping will be made outside of Japan. Please read the shop description(ABOUT page) carefully before making a purchase. As those familiar with killifish eggs (especially non-annual species) would understand, international shipping of killifish eggs is like a gamble. It’s not uncommon for some eggs to die during transit. I cannot take responsibility for anything that happens after the package leaves Japan — including the survival of the eggs, sex ratio imbalance, or customs inspections. By placing an order for this item, you are considered to have agreed to these terms. ※ You may choose regular shipping, but due to the nature of the item, express delivery is strongly recommended.
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卵生メダカ Aphyosemion mengilai GEM 2006/05 卵15個 1セット 15+eggs
¥8,000
SOLD OUT
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・メンギライの卵15個です。 アフィオセミオン・メンギライはガボン原産のアフィオセミオンです。 高地の森林に生息しているため、20℃近辺の水温を好みます。 種名は最終旅行に同行した現地のガイドの方に由来します。 このRC22/10はガボンで2006年に採集されたものを愛好家が累代してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 独特なブルー(モルフォ色?アルマイト?)が特徴なアフィオセミオン。 この青の具合は熱帯魚ではなかなか見られないものかもしれません。 少し臆病に見えますが、繁殖させてこの体色を楽しんでもらえたらと思います。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンの中でも簡単な方ではないと思いますが、個人的にはそこまで繊細だとは感じません。 ただし温度は低めが好きなようです。24℃程度でも飼えないということはないです。 産卵はそれなりに期待できるのではと思います。 若い魚は一緒にできますが、大きな個体はいくらかケンカしがちです。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。 ----------------------------------------------------------- ~for overseas buyers~ 20+ eggs of Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21. Shipping will be made outside of Japan. Please read the shop description(ABOUT page) carefully before making a purchase. As those familiar with killifish eggs (especially non-annual species) would understand, international shipping of killifish eggs is like a gamble. It’s not uncommon for some eggs to die during transit. I cannot take responsibility for anything that happens after the package leaves Japan — including the survival of the eggs, sex ratio imbalance, or customs inspections. By placing an order for this item, you are considered to have agreed to these terms. ※ You may choose regular shipping, but due to the nature of the item, express delivery is strongly recommended.
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卵生メダカ(非年魚)用 産卵モップ
¥500
極太毛糸で作った卵生メダカ非年魚用の産卵モップです。 長さは26cm程度です。 種によってモップの上を好むもの・下を好むものがあったりするため長めに作っています。 飼育者それぞれで水槽の深さも違いますので、水槽サイズや種の好み、飼育者様の好みによってハサミで切るなどして調整してお使いください。
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(難度:易)卵生メダカ Matilebias alexandri Franquia 1ペア アレキサンドリー
¥7,000
SOLD OUT
熱帯卵生メダカ、マティレビアス・アレキサンドリーの若魚ペアです。 This item is for domestic (Japan) customers only. マティレビアス・アレキサンドリーオーストロレビアス・アレキサンドリーとして親しまれてきた種でアルゼンチン・ブラジル・ウルグアイに分布している熱帯卵生メダカ(年魚)です。 まれに一般の熱帯魚店で流通することもあるようですが、ロカリティがついていないことも多いようですし、基本的にヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースが主な入手の機会となります。 卵生メダカ入門種とされており、飼育自体は容易な部類です。 小競り合いはありますが複数同居もできるでしょう。 見る角度や光の角度で青から緑色に見えます。 ※お送りする個体は若いペアとなります。 --------------------------------------------------------- 飼育自体は容易な卵生メダカ入門種です。 ケンカも大きな問題にはなりにくいです。 産卵はとくに問題なくしてくれると見えます。 産卵も問題なくしてくれると思います。 年魚ですので、卵の正常な孵化に関してはある程度観察と経験が必要になります。 南米の魚ではありますが、冬は寒くなる場所に生息しており低温にも強く、5℃~28℃程度の水温での飼育が適しています。 飼育水温が低いほうが寿命が長くなるようです。 --------------------------------------------------------- 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。生きた餌やブラインシュリンプなども有効です。 ガラスの容器などに煮沸したピートを入れて産卵させるのが一般的です。 年魚と呼ばれる卵生メダカは卵の乾燥が必ず必要です。 産卵容器を取り出し、網に中身のピートを出して、網ごと水滴が出なくなるくらいまで絞ります(卵は潰れたりしません、親魚を一緒に絞ってしまわないように注意)。そしてジップロック袋などに入れて日付を記入し保管します。 卵の中に目が見えたらピートごと水に漬けて孵化させます。 孵化しなかった卵が残ると思われるので、再びピートを絞って再度保管します。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。
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卵生メダカ Aphyosemion(Episemion)krystallinoron Aconibe-Oveng GEGVPO 2018/24 1ペア エピセミオン
¥20,000
SOLD OUT
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン(エピセミオン)・クリスタリノロンの若魚ペアです。 This item is for domestic (Japan) customers only. アフィオセミオン・クリスタリノロンはクリスタル山脈の周辺に分布しているガボン・赤道ギニア原産のアフィオセミオン(非年魚)です。 標高700mほどの高地の森林に生息しているため、20℃近辺の水温を好みます。 このGEGVPO 2018/24は2018年に採集された個体を愛好家が累代してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 エピセミオンと聞けば歴戦のマニアが飛んで喜ぶような超希少種です。 アフィオセミオンの中では比較的地味な体色ですが、どこか凄みのようなものを感じずにはいられません。 ただ持っているだけで心が踊るようなメダカです。 若いペアをお送りします。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンの中でもこの魚の属するepisemion・グループの魚の大部分は難種とされていてこの魚も決して簡単とは言えません。 けっこうケンカします。 産卵はそこそこ産みます。ただこのクラスの種の「産む」というのは基準が少し違うので、中級くらいの種と比べればチビチビと産む程度だと思います。 比較的小さい頃からケンカを始める印象ですので注意は必要です。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。
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卵生メダカ Campellolebias brucei TT Içara 卵30個 カンペロレビアス
¥7,000
SOLD OUT
ただいま準備中です。販売可能になりましたら更新いたします。
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卵生メダカ Aphyosemion ocellatum Mollo RC 2023-53 1ペア アフィオセミオン
¥14,000
SOLD OUT
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・オセラータムの若魚ペアです。 This item is for domestic (Japan) customers only. アフィオセミオン・オセラータムはコンゴやガボンに分布しているアフィオセミオン(非年魚)です。 山脈の高原に生息しているため、20℃近辺の水温を好みます。 名前はオスに出る特徴的な紫?の斑点からラテン語のocellusから来ています。 このRC 2023-53は2023年にコンゴで採集された個体を各国の愛好家等が累代したもので、比較的最近のロカリティになります。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 画像で見るよりも黄色くて、紫です。 ひらひら揺れる黄色は水槽内でよく目立つので目を楽しませてくれます。 低温魚のため難種の部類に入りますが、上の下、のようなイメージで難種のなかでは比較的とっつきやすい種かと思います。 それなりに産卵しますし、それなりに飼育しやすい。 難種の入門種としてぴったりだと思います。 若いペアをお送りします。 --------------------------------------------------------- もちろん難種には入る訳ですが、その中では扱いやすい印象です。 喧嘩の心配もそれほど要らないかもしれません。 複数同居していても、ヒレがボロボロにされるといったことは見かけないです(もちろん保証の限りではありません) 産卵も親をきちんと飼っていればしれっと産んでくれるでしょう。 稚魚もそれほど弱い印象はないですが、難種アフィオであることに変わりはないので慎重に管理した方がよいと思います。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。
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卵生メダカ Aphyosemion hanneloreae wuendschi PEG 12/10 1ペア アフィオセミオン
¥20,000
SOLD OUT
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・ウェンディッシュの若魚ペアです。 This item is for domestic (Japan) customers only. アフィオセミオン・ウェンディッシュは難種アフィオセミオンの宝庫・デュ・シャイユ山脈に分布しているガボン原産のアフィオセミオン(非年魚)です。 高地の原生林に生息しているため、20℃近辺の水温を好みます。 名前はオーストリアの大学教授に敬意を表してつけられています。 このPEG12/10は2012年に採集された個体を各国の愛好家が累代繁殖してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 愛好会でもほとんど見かける機会がないかもしれません。 他に例えることができない独特な青色が特徴的で、金属のように光り輝く青、背中のあたりは見る角度によってメタリックグリーン~メタリックゴールドに変化して見えます。 個人的お気に入りアフィオセミオンベスト3,光り輝くアフィオセミオンベスト3,やり甲斐のあるくせ者アフィオセミオンベスト3に入る?印象的なアフィオセミオンです。 若いペアをお送りします。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンの中でもハンネロレアエ・ウェンディッシュと近縁のハンネロレアエは希少度と難易度が共に高く幻クラスの種です。 かつてはヨーロッパでも絶えてしまい、とある日本の愛好家の元からヨーロッパに出戻り、そこから復活したというエピソードもあるようです。 調子を崩しやすい魚なので、日頃の観察や最高の状態で環境を安定させることが大切になってきます。 産卵に関しては、意外とそこそこ産みます。 もちろんたくさん産むかというとそいうではないですが、突然産まなくなって困り果てたり、月の満ち欠けや気圧、湿度などを見ていろいろ工夫をしたりといったくせ者アフィオセミオンによくある作業は行わなくてもちまちま産んでくれる印象です。 稚魚もそれほど大きくないケースでまとめ飼いできますが、難種アフィオであることに変わりはないので慎重に管理した方がよいと思います。 稚魚のケンカはそこまで気にするレベルではないと思います。 ただ環境の悪化には成魚以上に弱く、尾びれをすぼめてハリのようになるなんてことがあったら瞬時に対処しなければ落ちていくでしょう。 もちろんそうならないようにいい環境を与えてあげましょう。 個人的には2cm程度になるまでは特に弱く感じるので、フィルターを入れてあげたほうがよいと思います。 ・・・つまり一生涯にわたって止水での飼育はおすすめしません。 --------------------------------------------------------- 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。
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卵生メダカ Aphyosemion wachtersi mikeae COFE 10/17 1ペア
¥16,000
SOLD OUT
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・ワチャザイ・ミカエの若魚ペアです。 This item is for domestic (Japan) customers only. アフィオセミオン・ワチャザイ・ミカエはコンゴ原産のアフィオセミオン(非年魚)です。 コンゴ高原の限られた範囲に生息しています。 高地の森林に生息しているため、20℃近辺の水温を好みます。 名前は現地の言葉でアフィオセミオンを指すm'bonの複数形mimbonから来ています。 このCOFE 10/17は2010年に採集された個体を愛好家が累代してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 ワチャザイ・kandeiと比べるとより明るい体色です。 オレンジ色がよく目立ちます。 kandeiとは青部分の光り方もこちらのほうが明るく光って見えます。 マニアの間でもなかなか見かけないレア種。 若いペアをお送りします。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンの中でもこの魚の属するwachtersi・グループの魚の大部分は難種とされていてこの魚も決して簡単とは言えませんが、このお店の取扱いアフィオセミオンの中では比較的やりやすい種かと思います。 小競り合いはしょっちゅうやっていますが、大喧嘩にまでは発展しないことが多いように見えます。 産卵も少ないながらもそれなりには産みます。 稚魚も難種アフィオの中では管理しやすい方なのではと思います。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。
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卵生メダカ卵 Aphyosemion hanneloreae wuendschi PEG 12/10 20+eggs killifish eggs shipping worldwide
¥8,000
SOLD OUT
Aphyosemion hanneloreae wuendschi PEG 12/10の卵20個+です。 ゆうパケットにて発送します。 卵は湿ったピートに入れ、小物入れに入れた状態で送ります。 採卵日にはばらつきがあるので、一気に水に漬けるのではなく卵を一つ一つ確認してウェットしてください。 ※ 基本的には魚と同梱可能ですが、アフィオセミオンの卵は日持ちしないため、到着希望日が購入から2~3日以内であれば同梱いたします。受け取り希望日がそれよりも先であれば魚とは別でゆうパケットにて発送します。 ----------------------------------------------------------- ~for overseas buyers~ 20+ eggs of Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21. Shipping will be made outside of Japan. Please read the shop description(ABOUT page) carefully before making a purchase. As those familiar with killifish eggs (especially non-annual species) would understand, international shipping of killifish eggs is like a gamble. It’s not uncommon for some eggs to die during transit. I cannot take responsibility for anything that happens after the package leaves Japan — including the survival of the eggs, sex ratio imbalance, or customs inspections. By placing an order for this item, you are considered to have agreed to these terms. ※ You may choose regular shipping, but due to the nature of the item, express delivery is strongly recommended.
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卵生メダカ Aphyosemion bochtleri Mintoum GWW 86/11 オス1匹 アフィオセミオン
¥5,000
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・ボトラアイのオス1匹です。 This item is for domestic (Japan) customers only. 別ページにてペアを販売していますが、オスに偏って余りがあるため、美しいオスのみ観賞して楽しみたいという方へオスのみでお譲りします。 魚種についての紹介に関しましてはペアの販売ページをご覧ください。 アフィオセミオン・ボトラアイはガボン東部・イビンド盆地に生息するアフィオセミオン(非年魚)です。 標高700mほどの場所に生息しているため、20℃近辺の水温を好みます。 現地は水深が数センチほどしかなく、流れもほとんどないようです(飼育してみると分かりますが、herzogiグループのアフィオセミオンはおしり下がりで居ることが多く、海外文献では低めの水深での飼育が推奨されていたりします)。 名前は共同発見者の一人、ボクトラー氏から命名されました。 このMintoum GWW 86/11はmintoum村近辺で1986年に採集された個体を、愛好家達が40年近くに渡って累代してきたものです。 緑・黄色・赤・青・オレンジと非常にカラフルで、はっきりくっきり色の乗った放射状の尾びれが特徴的です。 私の個人的お気に入りランキングでも常に最上位クラス扱いにしています。 ※お送りする個体は3cm前後で雌雄は出ていますが、比較的若いペアです。繁殖はもう少し育ててからになると思います。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンの中でもこの魚の属するherzogiグループの魚はベテランでも気性の荒さに手を焼くことで有名です。 特にメスを殺されないために、水槽内に多くの水草や多めの毛糸の産卵モップなどで隠れ家を作ることをおすすめします。 メスを守ってあげられさえすれば、産卵自体はする方の魚には見えます。 また卵も特別弱い印象は持っていません。 稚魚~若魚の間は思ったより落ち着いているように見えますが、成魚の喧嘩は相手を死なせるレベルになります。 一定以上の大きさになった若い魚を複数同居させるのはよほどの工夫がない限り困難を伴います。成長してからは水槽内で何匹も群れて泳ぐような飼い方は基本厳しいかなと思います。 稚魚を1Lほどのプラケースで管理していますが、稚魚若魚は複数同居して大丈夫だと思います。ただ観察する中で喧嘩をして稚魚が落ちるようなことがあれば広い水槽に移動するなどすると良いと思います。弱った魚から病気が広がると短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に一時的に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。
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卵生メダカ Aphyosemion spec. aff. herzogi GEGVPO 2018/27 Midang アフィオセミオン
¥16,000
SOLD OUT
ただいま準備中です。販売可能になりましたら更新いたします。
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(難度:易)卵生メダカ Argolebias nigripinnis Las Vivoras 卵30個 オーストロレビアス アルゴレビアス
¥5,000
SOLD OUT
ただいま準備中です。販売可能になりましたら更新いたします。
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卵生メダカ Aphyosemion splendidum RC22/10 1ペア アフィオセミオン
¥16,000
SOLD OUT
熱帯卵生メダカ、アフィオセミオン・スプレンディダムのペアです。 アフィオセミオン・スプレンディダムはカメルーン・コンゴ・ガボン・ザイールに分布しているアフィオセミオン(半年魚)です。 高地の森林に生息しているため、20℃近辺の水温を好みます。 ラテン語の素晴らしいという言葉から命名されたアフィオセミオンです。 このRC22/10はコンゴで2022年に採集された個体を愛好家が累代してきたものです。 一般の熱帯魚店で流通することはまずなく、ヨーロッパを中心に個人レベルで維持繁殖されている熱帯卵生メダカです。 愛好会の会員になったり、その愛好会がアクアリウム系イベントで販売するなどのケースしか入手の機会はまず無いお魚です。 状態よく飼育していると成長に従い非常に長くヒレが伸びる美しい種です。 最も良い状態の時に明るい環境で撮影できなかったため、現時点では最高の画像をお見せできないのが残念ですが、このアフィオは一見の価値があります。 そして非年魚でありながら年魚と同様の繁殖形態も取ることができる半年魚と呼ばれる魚で、その独特の繁殖もやっていて楽しめると思います。 若いペアをお送りします。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンの中でもこの魚の属するraddaella・グループの魚の大部分は難種とされていてこの魚も決して簡単とは言えませんが、頑丈さに関しては私の基準にはなりますがそこそこ扱いやすい印象もあります。 ただしこの魚は喧嘩に関しては相当にやり合います。水槽内を水草でいっぱいにしてもオス同士の喧嘩で、死ななかったとしてもヒレはボロボロになってしまいます。 よほど念入りに隠れ家を準備するか、オスは1匹のみの状態でのハーレムが望ましいと思います。 卵はハマったらたくさん産みます。ハマらなければあまり産みません。。 稚魚も早い段階で強めの喧嘩を始めるので、状態をよく見ながら場合によっては別々のプラケースに分けるなど適切な判断が必要になってきます。 どの魚にも言えますが、弱った魚が出るとそこから病気が広がって短時間で被害が拡大することもあります。 20度程度の低めの温度を好みます。日中の間に25℃くらいになるのは問題ないと思いますが、夜~朝にかけては温度が下がるような環境がいいでしょう。 --------------------------------------------------------- アフィオセミオンは総じて高い温度に弱い傾向があるので、基本的にエアコンを使うなどして温度を下げることを意識する必要があるお魚です。 真冬の室温も低すぎる場合は問題があるので、加温機器で水温17℃以上くらいには保つよう環境を作ってください。 人工飼料はまれに口にすることもありますが、餌食いを考えると基本的には冷凍赤虫を使用していただくのがベターかと思います。 繁殖して稚魚が生まれた場合も潰した人工飼料は食べないと思っていただいていいと思います、できれば生きた餌、ブラインシュリンプなどをご用意ください。 アフィオセミオンはかなりのジャンパーで、本当にわずかなすき間から飛び出て干物になります。アフィオセミオン飼育の代表的な失敗の一つです。隙間なくフタをして事故を防ぎましょう。 産卵モップと言って、アクリル100%毛糸を束ねたものを産卵床として使用するのが一般的です。 高めの位置が好きな魚、低めの位置が好きな魚、底のゴミが舞わないようにウキをつけて水槽底には届かないくらいの長さにするなど、魚種の特性やご自身の水槽環境によって調整して使用されると良いと思います。 アフィオセミオンの卵は水中に置いておいても孵化させることができますが、水から揚げて湿ったピートの上に置いたり、湿ったピートと一緒に袋に入れて保管することもできます。 稚魚は小さな容器で管理する方が多いですが、小さなスポンジフィルターなどを付けられれば管理はしやすくなるかもしれません。 ブリード水槽のフィルターは当方はブリラントフィルターなど一般的なスポンジフィルターを使用しています。フィルターありの方が飼うのは楽だと思います。 低温を好むタイプの卵生メダカは特に、水の悪化には敏感ですので頻繁な観察や日々のメンテナンスは大切です。 水の数値よりは魚の状態や水槽の状態の観察、食べ残した餌の排除などの観察管理に重きを置くことを個人的にはおすすめしています。 PHなど、数値はよほど極端な場合は問題かもしれませんが、大抵の水質には適応してくれます。 コショウ病などは短期間に全滅のリスクもありますので気をつけましょう。 対処法は一般的に知られているものと同様で問題ありません。 成魚ブリード水槽・稚魚プラケース共に塩を入れると病気の予防になります。※水草を入れていない場合に限ります 種名の後ろについている呪文のようなもの(ロカリティコード)はこの魚がいつどこで誰が採集した魚の系統・子孫であるかを記録した非常に大切なもので、これを無くしたりすると価値が大きく失われます。忘れずに管理してください。 同じ種の魚でも採集地点が異なると色柄などが異なり、また紛争地帯や疫病が蔓延していたり、採集に行くことが困難な地域に生息しているメダカも多いなどの理由から非常に希少であるため野生の姿を保存していくことが重要とされているのがこの卵生メダカという趣味です。 別の産地のものと交雑させたりするのはNG、次世代の親を選ぶ際もキレイすぎる個体や特徴が失われたような個体は避けその魚本来の形質を残していくことが理想とされています。 野生個体を容易に採集できないことや、ブリードものも主にヨーロッパを中心に個人間レベルで細々と維持されている程度で、そもそも我々が入手をすること自体が非常に困難です。 そこから運良く日本に入れることができた個体の中から、一部が運良く累代することができたとしても、元々たくさん繁殖する魚ではない上にそこからご提供できる個体を選び出すと残るのはわずかです。 このような理由から小型魚らしからぬあまり可愛らしくないプライスになっています。 それでも、一度手にすれば忘れることができなくなるほどの衝撃をあなたもきっと感じるのではと私は思っています。 --------------------------------------------------------- ~手元に卵生メダカが届いたら~ 幅広い水に適応できる魚ですが、許容範囲内であっても別の水に移動することには弱い一面があります。これも卵生メダカ失敗あるあるの一つです。一般的な水合わせより長く2-3日ほど使って徐々に水合わせすることをおすすめします。 特に国内繁殖個体の場合、短時間でドボンしてももちろん大丈夫なケースもあるのですが、原種卵生メダカ自体かなり希少で再導入が困難な場合も多い魚です。 また無事累代させて次世代を確保するというのはとても時間がかかる気が長い趣味であるということを考えると、いちばん最初に遭遇するつまづきポイントであるこの導入作業”なんか”で失敗するのはとてももったいないと感じています。 ですのですぐに水槽に入れたい気持ちを数日我慢してなるべく安全に導入していただいて、この美しくすばらしい卵生メダカの飼育繁殖のスタートをより確実に切っていただければと切に願うところです。 --------------------------------------------------------- ニッチな世界で趣味人口もなかなか増えないですし、このショップからメダカを購入していただいた方は大切にしたいと思っています。私にできる範囲ではありますが成功できるようにバックアップもさせていただきたいと考えています。 なにか私に聞いてみたいことなどありましたら、購入後でもご連絡いただければ対応いたします。 ・ペアの片方を落としてしまった ・どうしても産卵してくれない ・卵がカビまくる などなど、飼育している中で引っかかるポイントは次々に出てくると思います。 私に分かることしかお答えできませんが、皆様がハードルを超えるためにサポートいたします。 一緒に累代していけるようにがんばりましょう。 これから長くこの貴重な卵生メダカを維持・累代していく仲間になっていただけたら嬉しいです。 ※ ・日常的にケンカする魚ですので、ヒレなどに傷があることがあります。完璧を求められる方は購入をお控えください。 ・希少魚のため基本的に死着保証はございませんが、ご対応できる場合も考えられますので、もし死着であった場合は到着から1時間以内に袋を開封せずに写真を撮影して当方までご連絡ください。 袋を開封してしまいますといかなる場合も保証はいたしかねます。 その他質問・ご不明な点がございましたらCONTACT欄やショップ内チャットにてご質問くださいませ。